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■ アーバンチャンピオン(任天堂)


《なぜか自分も痛いソフト》


あの一世を風靡した名作格闘ゲームであるストリートファイター2のベースとなったソフトである。

嘘である。

まぁ、メーカーも違うしね。てへっ。ただ、ファミコン最初の格闘ゲームなので(たぶん)、もしかしたら、ほんの少しくらいは影響を与えていたのかもしれない。

ゲームシステムは平面の格闘で、相手を殴ったり、たまに、植木鉢に当てたりして、倒しちゃえば勝ち。

もちろん、波動拳もないし、昇竜拳もない。スピニングバードキックなんて、あるはずがない。というか、女が入る余地なんてあるはずもない。とことん硬派のガイのみがプレイすることを許される至高のソフトである。やれることといったら、ずばりパンチのみである。

ただ、このゲーム、技の数こそ少ないが、白熱してくると、どうせ対戦相手と喧嘩になっちゃうので、ブラウン管を飛び出て、リアルな闘いで思う存分自分の必殺技を繰り出せばいい。

でも、「超合金」で殴るのは、なしだからな!

(しかし、今考えると、「超・合金」って、すごいネーミングだなぁ。ダイヤモンドより硬そうだよ)

いや〜、これ面白かったなぁ。シンプルだけど、何となく上手い奴、下手な奴ってあったし。前にも書いてるけど、ホント、初期任天堂のソフトっていいよなぁ。思い出深いのばっかりだよ。

こういうシンプルなゲームばっかりが、集まったお得パックってできればいいのになぁ。
(いくつかは出てるけど、いらないやつが入ってるんだよね。できれば、欲しいのだけを選択できるシステムにすればいいのに。期待してるぜ、任天堂!!!)

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