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■ パックランド(ナムコ)


《Aボタンで右に進め!》


一言で言うと、
パックマンに手足が生えたゲームである。

足が生えたことによって、ジャンプできるようになったし、もうお腹一杯になっても、「えさ」を食べなくて良くなった。

っていうか、「初代パックマン」とは全く違うゲームである。

間違えて、迂闊に買ってしまわないように。
「たけしの挑戦状」と「風雲たけし城」くらいの違いがそこにはあります。

さて、「面白いのか」って言うと、何となく面白いって感じ。「初代」と比べると、完成度というかオリジナリティは低いけど、これはこれで、いい世界観出してます。

まず、主人公が
Aボタンで右に進み、Bボタンで左に進むっていうのが斬新です。で、方向キーを押すとジャンプ。初めの方は、かなり歯痒いのですが、慣れてくると結構面白いです。

というか、

慣れるまでのもどかしさを楽しむゲームです(ドM)

Aボタンを連打して、右に進んでいて、いきなり敵が出てきたから、

「Aボタンでジャンプしてかわせ!」

と、思ったら、もっと加速してしまって、死亡。




「あぁ、そうだった。
スーパーマリオじゃなかったんだっけ。反省」

って感じで、趣深いのである。ただ、これは僕のように心の広い少年だから楽しめるのであって、スーパーマリオに毒されたノーマルゲーム少年だと、

「このキーコントロール、うぜえんだよ! 
Aボタンって言ったら、ジャンプだろうが!」

ってことになって、ちっとも愛されることなく、「クソゲー」の烙印を押されていたようです。ふぅ、ここにも、スーパーマリオの影か・・・・・何度言っても言い尽くせないが、恐るべし、任天堂・・・

今からやろうかな、という人には、結構お勧めです。このくらいの歯痒さを克服できないようでは、ファミコンロッキーには勝てませんよ。(って、勝とうとも思ってないだろうけど・・・)

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