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■ トランスフォーマー コンボイの謎(タカラ 1986〜)


《切なさが止まらない》


一言で言うと、
「切ゲー」です。

※「切(せつ)ゲー」とは、面白くないソフトとして使われる「クソゲー」を通り越して、切なささえ感じてしまうゲームのことである。面白くない上に、これと言って突っ込むところもないというゲームに使われる。っていうか、今後使っていく。

難しすぎて、面白くない。攻略する魅力もない。
子どもたちの我慢強さを向上させる目的で、開発したファミコンソフトなのか? と疑うくらいつまらない。

とまぁ、好き放題言わせてもらいましたが、まぁ、横スクロールアクションゲームです。初めてやった人は、
すぐに流れ弾に当たって死にます。そこには何の躊躇もありません。
理由なき死。無駄死に。どんな言葉でもとても言い表せません。

多分、唐突すぎて、「えっ、弾なんか当たったっけ?」と首をひねるでしょう。それぐらい唐突です。

「さぁ、これからボスと対決だ」って気合入れてる時に、ザラキで全滅するくらい唐突です。

まぁ、その流れ弾を無事にジャンプでかわせたとしよう。でも、駄目です。それからの猛攻も、とてもとても防ぎきれるものではありません。裸でピラニアの池に飛び込むようなものです。

さらに、不思議なのは、「くそー、もう一回挑戦してやる」って気持ちにならない事です。


新しくジオン軍が開発した「戦闘意欲減退システム」が搭載されているんじゃないかって疑ったくらいです。

むむー、このソフトには友人との思いでもそんなにありません。唯一このソフトの所有者であるY君が、このゲームをたたき割ってしまったからです。でも、誰も止めませんでした。

別にオチも何もないです。すまんです。

p.s.

一つだけ言わせてもらうと、「コンボイの謎」というタイトルが、このソフトの面白くなさと韻を踏んでつけられたものであるのならば、タイトルだけは良しとします。

また、アップテンポな毎日が続いていて、ちょっと切ない気持ちになってみたいなぁ、という方にはおすすめです。
意外とレアものになったりして・・・。

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