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■ ドンキーコングJr. (任天堂 1983〜)


《ずーっと「ジェイアール」かと思ってた》


これ、結構好きだったりする。
ドンキーコングシリーズ第2弾、ドンキーコングJr(ジュニア)である。

まず、何がいいって、
マリオが敵なのがいい。今や、任天堂の職員である誰もが、足を向けては眠れないであろう、

あのマリオが!

マリオ様が!!

敵なのである!!!


ちょっと、興奮しすぎてしまった、失敬。考えてみれば、この頃、まだスーパーマリオが出てなかったから、

マリオ=任天堂の顔

みたいな図式が出来上がっていなかったのだろう。
(そういえば小学生の頃、「スーパーマリオ」と「スーパーマリオブラザーズ」は別物だといって、きかない奴がクラスにいたなぁ。あいつ、ちゃんと就職できたかなぁ・・・)

ちっとも、ゲームの説明をしていなかったので、そろそろ。画面スクロールなしの1画面アクションゲームである。最終的に、マリオに捕まっている父親「ドンキーコング」を助け出せばOKである。
(このゲームでは、マリオは完全に悪である。だって、「ドンキーコング」を檻に閉じ込めてるし。
変な虫みたいなのを操って、「ジュニア」を殺そうとするし)


ということで、主人公は「ドンキーコング」の息子の
「ジュニア」である。

恐らく、「初代ドンキーコング」にてマリオに捕まってしまった「ドンキーコング」を「ジュニア」が助けにいくというストーリーなのだろう。結構、こういう単純なストーリーは好きだったりする。

少なくとも、メタルギアソリッド3何かより絶対いい!!!
(だって、あれ怖すぎるもん。
敵の喉、ナイフでかき切るんだよ。絶対痛いって。まだ、メラゾーマの方がましだよ、確実に)

さてさて、話を戻そう。まだ、スタートして、1キロも走ってないぞ!がんばれ、俺!
ステージは、1面から4面まで。(「何だよ、たった4面で終わりかよ!」と嘆くなかれ。ちゃんと、4面クリアしたら、また捕まるから。父ちゃん。)

個人的には、1番難しいのは3面である。変な電気ビリビリして、ちょっと痛い。まぁ、その他にゲームの説明といっても、画面スクロールはないし、「ジュニア」ができることといったら、ジャンプだけなので、あまり説明することもない。

敵が来たときに、うまくジャンプでフルーツを落として、敵にあてれば高得点。連続で当たれば、さらに高得点。技と言えば、それくらいである。

あとはひたすら上へ上へ。アイスクライマー方式で、父ちゃんのもとに上っていくのである。コンボもないし、連打もいらない。

でも、なかなか面白いのである。

ファミコンの中でも、かなり初期の作品だし、その中では良い作品だと思うので、いまどきのカップル(?)に昔を学ぶ意味でも、プレイして欲しいものだ。

ゲームは、三国無双やバイオハザードだけじゃないんだってことを、見て欲しい。

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