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■ ゲゲゲの鬼太郎(バンダイ)


《ぬりかべって「こんにゃく」かと思ってた》


書道の時間に、「何でもいいから好きな言葉を書きなさい」と先生から言われて、周りの友人が「希望」とか「忍耐」とか書いてる横で、
「放送室」と書いた友人がいた。

僕は、その友人にその年の「ベストおもしろ賞」を与えた。

※ ちなみに、その作品は、廊下に張り出され、道行く人々から、しきりに首を傾げられていました。
※ ちなみに、僕は「努力」と書いたのですが、
自分の心の奥底に眠る社会に対する白々しさに背筋の凍る思いがしました。

さて、ゲゲゲの鬼太郎である。いや、これ面白いよ。批判を良く耳にするけど。

まぁ、システムはと言うと、アクションである。基本的に、武器である毛針で妖怪をやっつけていく。

その他にも、指鉄砲や、リモコン下駄や、ちゃんちゃんこなどの武器があり、ファンには嬉しい
(ファンじゃないけど)

仲魔も、
(「もう! これじゃ、女神転生じゃないの!」って、野球部のマネージャーに優しく突っ込んでもらいたい)ぬりかべとか、子泣きじじいとか、砂かけばばあとかいて、ファンにはとっても嬉しい(いや、ファンじゃないけど)

まぁ、鬼太郎ワールドは、結構、忠実に再現しているのである。音楽も必要以上に暗いし。じめじめしてるし。

学校も試験もないし。

個人的には、指鉄砲が好きだったなぁ。っていうか、指鉄砲ばっかり打ち込んでたよ。鬼太郎の指、なくなっちゃったんじゃないかなぁ。まぁ、いっか。

とにかく、鬼太郎ワールドの鬱蒼とした雰囲気が好きな人には、おすすめです。

アニメは「ドラゴンボール」しか見ないという人は、敬遠した方がよいでしょう。
返り討ちにあります。

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