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■ ミシシッピ連続殺人事件(ジャレコ) その2


《出せば売れるファミコンバブル時代!》


(普通の会社の場合)

新入社員A「部長、ものすごく斬新なアイデアあるんですけど!」

部長B「おっ、何だね、随分と威勢がいいねぇ」

A「捜査中に、落とし穴に落っこちて死んじゃうなんてどうでしょう」


B「ばかもん! 捜査する側が、死んでどうする? しかも、セーブ機能すらついておらんじゃないか! お前は、我が社の株主まで殺すつもりか!」

A「す、す、すみません。金輪際、部長には意見いたしません。ひぃ」


ってなるべきなのだが、


(○○商事の場合)

新入社員A「部長、ものすごく斬新なアイデアあるんですけど!」

部長B「おお! 斬新こそ1番! 何でも言いたまえ」

A「捜査中に、落とし穴に落っこちて死んじゃうなんてどうでしょう」

B「素晴らしい! ええい、殺してしまえ、ホトトギス!」


A「いや、部長。ホトトギスは出てきませんけど・・・」

B「何だったら、初めから全員死んじゃってるってのはどうだ?

A「いえ、それじゃ、ゲームが始まりませんし・・・」

B「細かいこと気にするなって! このご時勢、タイトルに適当に「殺人事件」って入れときゃ、即完売だから。何だったら、主人公、俺でもいいよ。ん、それともスーパーマリオと抱き合わせにしてもらうか? ひひひ」


ってな具合になってしまうのだそうだ。(嘘です)

んー、しかし恐るべし
ファミコンインフレ時代!!!

ソフトさえ出せば、10万、20万本は当たり前って、時代があったそうだからなぁ。そりゃあ、色んなソフト出るよなぁ・・・そんだけ儲かればさ。

ちなみに、落とし穴だけではなく、ナイフも飛んでくるので要注意。
「スパルタンX」のナイフ男の、100倍は強敵です。いや、10000倍かな。

「どうして、そこでナイフが飛んでくる必要があるのか」

まさに、「逆転裁判」で取り扱って欲しいくらい謎です。

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