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■ ジョイボール

《コントローラー界の異端児》

 みなさん
ジョイボールって覚えてますか。あの黄色い丸いヤツです。
ファミコン史上、最もコントローラーらしくないコントローラーです(体感)。

 何を隠そう、僕はジョイボールが大好きでした。RPGでも容赦なく、ジョイボールでクリアしてました。

 でも、ジョイボールは、どちらかというと
「使えないコントローラーの」烙印を押されることが多かったようです。
通常のコントローラーとあまりにも使い勝手が違ったからでしょうか。

 しかし、あまり知られてはいないのですが、
ジョイボールには他のコントローラーにはないとても良い点があったのです。

良い点1 コントローラーが固まらない。

 通常のコントローラーを長い間使っていると、コントローラーの一部分が反応しなくなったりすることは、
ファミっ子であれば、一度は経験したことがあるはずです。
統計的に見ると、
「十字キーの下」が固まっている人が一番多いようでした。
しかし、ジョイボールなら大丈夫。滅多なことでは固まりません。
というか・・・

良い点2 力を入れなくても反応する

 ・・・というか、ジョイボールは非常に感度がよく、通常のコントローラーほど力を入れなくてよいのです。
これは
意外にもRPGで威力を発揮し、長い間コントローラーを使用しても、
指が疲れることはほとんどありません。
私の体感では、約3分の1ほどの力で反応してくれたような気がします。ナイスです。

 でも、そんなジョイボールにも悪い点もあります。

悪い点1 他の友達が誰も持っていない

 何となく変なヤツみたいな目で見られました。何でわざわざそれでやってるの? みたいな感じです。
ジョイボールの素晴らしさを何度説明しても納得してくれないのです。
しかも・・・

悪い点2 何となく形がいやらしい

 ・・・しかも、何となく
「エロっぽい」とか言う人がいるのです。
形が丸いからでしょうか。子供達に何かを連想させてしまうのでしょうか・・・
このおかげで、僕は少しの間
「ちょっとエロっぽい」的な扱いを受けることになり、
その後、友人が来たときにはジョイボールを押入れに隠すようにしました。
何となく負けた気分です。

 あぁ、ジョイボール。

 今でも実家の押入れの奥に眠っているはずです。
久しぶりに触ってみたくなってきました・・・やっぱり、ちょっとエッチですかね。



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