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■ ツインビー(コナミ 1986〜)


《蜂2匹!》


コナミが配した縦スクロールシューティングゲームである。
このゲームの一番良かった部分は、やはり
同時プレイができたことだろう。

同時プレイ時は、微妙な合体ができて、合体時には、特殊な弾(3方向だったかな?)が出せるようになる。これもまた、面白かった。

女の子とツインビーをやるときは、合体ばっかりやっていたものである
(一体、どんな小学生だ・・・)

画面上に現れる
雲を打つとベルが出て、ベルを打つたびに、スピードアップや、分身や、バリアのベルに変化する。これもまた、当時は斬新なシステムだった。意味はわかんないんだけど、直感で面白かった。

また、多少
メルヘンチックな画面構成で、それもまたライトユーザーに溶け込みやすかったのではないだろうか。(まぁ、当時はヘビーユーザーなんて、ほんの少数派だっただろうけど。そんな言葉さえなかったかもなぁ)

サウンドも、僕は結構好きだった。特に、1面が始まるときの、ちょっとしたファンファーレみたいな音が好きだった。

しかし、今考えてみると、
ファミコン時代のゲームサウンドって、結構覚えてるなぁ。

初代スーパーマリオのサウンドなんて、多分、全部覚えているはず。んー、すごいぜ任天堂。

話を戻そう。ゲームの難易度は、小学生には結構高く、特に5面で死んでしまうと、連続死亡ということも多々あった。

まぁ、スペランカーや魔界村と比べれば、可愛いものだけどね。まぁ、あれはほら、何というか・・・あれだから。

ちょっと中途半端だけど、今から漫画喫茶に行って「エスパー魔美」を読むので、筆をおく。

p.s.
近頃のプレステのソフトには、はずれソフトが多いような気がする。昔は、今ほどはずれソフトはなかった気がするのだが・・・

多くを求めすぎているのだろうか?

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