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■ ファイアーエンブレム(任天堂) その1


《こんなに人間ってあっけないんだ・・・》


んもう、萌え!!!

っていうくらい、今ではすっかり萌えゲーとなっちゃってる
「ファイアーエンブレム」シリーズ。さすがに、近頃は若干ついていけないなぁ。

でも、ファミコンの頃はもうちょっとだけ硬派だったような気がする。

ジャンルは、「シミュレーションRPG」。つまり、シュミレーションゲームと、ロールプレイングゲームが合体したって感じ。

んで、
難易度は激高!!!

慣れてくるとそうでもないんだけど、小学生や中学生の「シミュレーションって何?」って少年少女達には、かなりきついでしょうな。

まぁ、かくいう私も、何度
カセットをトンカチで割ろうとしたか分かんないですよ。「レッキングクルー」のゴールデンハンマー借りてこようかと思いました。空も飛べるし(謎)

それくらい難しかった。

というのも、ドラクエみたいには、
死んだキャラが生き返らないのだ。

「ザオリク」もないし、「世界樹の葉」もない。(ちょっとだけならあるけど)

だから、好きなキャラクターが死んじゃったら、リセット押してやり直しなのである。(好きなキャラクターが死んだままで、クリアしたくないもんなぁ・・・)

しかも、面をクリアしないとセーブ出来ないもんだから、1時間くらいかけてプレイしたにもかかわらず、面クリア直前で味方が死亡しちゃったりすると、もう、本当に人生が嫌になっちゃって、

出家なぞを考えたりしたります。

ゲームの世界観は、何というか分かりやすい「脳内騎士道精神万歳」みたいな感じ。今で言う、「ちょっとオタクっぽい」感は否めないかなぁ。キャラクターの顔もオタクオタクしてるし。女の子の髪の毛は、やたらと色とりどりだし。

まぁ、よく言ってファンタジー。でも、そういうのが嫌いかって聞かれると・・・
大好きです!

ええ、私もある意味
オタクですから!

まぁ、そういう「萌え」部分は抜きにしても、
シミュレーションゲームとしても秀逸なゲームなので、誰でも充分に楽しめます。おすすめです。

また、味方全員誰も死なずに、全面クリア出来たときには、何というか、

「富士山を制圧したような晴れ晴れしい気持ち」

になっちゃいます。

「ああ、俺、一つ歴史刻んだな(遠い目)。ああ、時が見える・・・(スン・ララァ)」

って感じ。

こういうゲームも珍しいかな。

今からやる人は、ファミコン版は物足りないと思うので、最新のやつをやりましょう。おすすめは、ゲームボーイアドバンスものですね。

手軽だし。

寝ながら出来るし。

「カール」食べながら出来るし。

歯に詰まった「カール」も取りやすいし。

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