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■ バレーボール(任天堂)


《バレーボールは断然女子!》


さて、バレーボールである。これ、結構、評価が分かれがちなんだけど、僕的には、かなり面白かった。

強いアタックをレシーブした選手が、足をバタバタするのとか、何か子ども心に面白かった。

名作「サッカー」の、ハーフタイム中のチアガールに通ずる何かがあった。

2人プレイも、最高に燃えた。操作も簡単だったし。特に、僕はBクイックが好きで、Bクイックばっかりやるもんだから、

「クイックマン」

という
「うれしはずかし朝帰り」的なあだ名までつけられた思い出がある。

アタックを打つ瞬間に、奇声を発する癖がある友人は、

「アタッキー」

と呼ばれていた。

「アタッカー」じゃないってとこが、ミソである。きっと、嫌われてたんだろうな。何となく。

いやー、書いてるうちに、またやりたくなってきたなぁ。


そういえば、このソフト、ディスクシステムで発売されたのだが、
ディスクシステムが普通の家庭は標準装備ではなかったので、このソフトの発売当時、ディスク保持者であるB君の家に、多数のちびっ子達が入り浸っていた。それで、子ども達が列を作って、コントローラーを回し回ししながら、対戦していくのである。

んー、壮観だったなぁ。

今のちびっ子たちも、あんな風に、わきあいあいとゲームってるのかしらん?

そういえば、あのちびっ子達の中に、いつも
「ガリガリ君」を食べてる奴いたなぁ。

「あー、冷たくて、頭がいてーーーーー」

と言って、毎日みんなを笑わせていたけど、

「じゃあ、食べなきゃいいじゃん」

って、誰も突っ込まなかったなぁ・・・優しかったんだー、みんな。

買いのソフトです。簡単なので、女の子とやっても○です。でも、ゲームの中の少女たちと、隣でコントローラーを持っている彼女を、徐々にシンクロとかさせないようにしましょう。色んな方向へ、妄想が始まってしまいます(謎)。

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