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■ アイスホッケー(任天堂)


《やったことなくてもゲームはできる!》


最近、キテレツ大百科の「みよちゃん」が、
「ブタゴリラく〜ん」と呼ぶ声を聞く度に、ドキドキしてしまう僕です。

だって、
「ブタゴリラ」って、何の迷いもなく言っちゃうんだよ。あの優しいミヨちゃんが。

「しずかちゃん」だって、
「ジャイアン」じゃなくって、「たけしくん」ってちゃんと呼ぶっていうのに。

絶対、あれ、狙ってるよなぁ(何を?)。

ほんっと、「キテレツ大百科」って突っ込みどころ満載だよなぁ・・・まさにキテレツだよ・・・

・・・って、はいはいゲームレビューでしょ。書きますよ。書けばいいんでしょ。(プライベートでまた何かあったらしい)

さて、アイスホッケーである。タイトルのまんま、アイスホッケーのゲームである。

キャラには、
「チビ」と「ヤセ」と「デブ」がいて、自由に選択できる。

各キャラには能力差があり、
「チビ」は普通で、「ヤセ」は足が速くて、「デブ」は力が強いという感じ。

分かりやすい! 

「攻略本なしでは隠しアイテムはおろかクリアすらできないソフト」しかリリースしない昨今のメーカーに是非やらせたい。


このキャラ選択の自由度は、かなり良かったと思う。たぶん、1チーム4人だったと思うが、この人数もまた絶妙なバランスだった。

全員「デブ」でやったり、全員「ヤセ」でやったりと、様々な組み合わせで、対戦したものである。

「バレーボール」でも、そうだったが、
任天堂のスポーツ系ソフトは、本当にそつがなかった。安心して買えた。(買ったことないけど)

まさしく「日本の教科書的ソフト」と呼べるだろう。

このソフトはディスクシステムにて、発売された。なので、もちろんいつものB君の家に行くことになった。

「バレーボール」の時もそうだったが、スポーツ対戦ものは、相当に白熱する。そのボルテージの上昇率にしたがって、
「器物破損率」「プレイヤーの身体的負傷度」も確実に上昇していく。まぁ、つまり喧嘩になるってことですな。

いや〜、
普段はおとなしいくせに、ファミコンとなると熱い奴らばっかりだったんで、「アイスホッケー」でも、何度も喧嘩になりました。てへっ。(まぁ、僕は大体仲裁役ですが)

B君の家の
漆の「お煎餅入れ」も、3回位割ったよなぁ。本当に、B君のお母さん、ごめんなさい。それとB君、ゲームボーイの「SA・GA」のデータを消したのは、H君でした。昨日、ようやく思い出しました。できれば、許してやってください。

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