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■ 桃太郎電鉄(ハドソン) その1


《そして伝説へ・・・》


こんばんは。「ふらの中のなだれ攻撃」で、
どうして選手全員がゴールネットに突っ込む必要があるのか、気になって気になって、睡眠障害に陥っている管理人こと「いぬ」です。

さて、桃太郎電鉄である。いわゆる「桃鉄(ももてつ)」である。

今でこそ、ハドソンの一看板商品となっているが、発売当初は、ここまで盛り上がるなんて思ってもみなかった。

しかし、初代桃鉄であるこの作品から、面白さ及びアイデアは抜群であった。

ルールもシンプルだったし、何より、
全国の都市名なんかを覚えちゃうもんだから、保護者受けもなかなかのものだった。(ホント、大人なんて単純なもんなんだから♪ って割には、ボコスカウォーズばりに、殴られてたけどね)

この頃は、まだキングボンビーとか、極悪キャラはいなかったような気がする。

ちなみに、みなさんは
昨今の「桃鉄」はやっただろうか。いじわるキャラが、相当にパワーアップしています。

ジオングに足が生えたくらいパワーアップしています。

その極悪さに、僕も思わず、

漫画喫茶のワイドテレビを破壊してしまうところでした。


それでは、大学の頃の思い出を一つ。堕落大学生4人で集まって、最新の「桃鉄」やろうということになった。

しかも、
99年モード! 無事にゲームが終わるまで、一体、何時間かかるのか見当も付かない。
4人が集合したときには、外は大雪・・・「もう逃げられないよ」って感じである。

「何かBGMでもかけよう」ってことになり、なぜか長渕剛の「キャプテン・オブ・ザ・シップ」を選曲。
1曲のプレイ時間が13分もあるマンモスソングである。ちょっとした交響曲並みである。

しかも、99年モードが終わるまで、エンドレスでこの1曲のみを流し続けるという極道ルールである。どうして、こういう何の意味もない足かせを設定するのか、今となっては、理解に苦しむのだが、きっと・・・・・・

暇だったんだろうと思う(昇竜拳)

さて、お決まりのビールやタバコやカップラーメンなどを購入し、準備万端スタートである。

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