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■ VS母親 ファミコンをめぐる抗争 その1


《決して油断するな。もう戦いは始まっている・・・》


さて、
ファミコンを巡る母親との抗争については、全国津々浦々、様々な伝説があると思いますが、
うちの抗争も、なかなかどうして、全国レベルの抗争でした。

今回は、その中から少し。

基本的に、僕は
母親の目を盗んで、ファミコンをやるということが多かった。
ずばり、
約束した時間を守れないからである!

そりゃあ、そうだ。バラモス戦を前にして、
「1日1時間ルール」とか、

守ってられるかっつーの!(暴言)

でも、見つかったら見つかったで、非常にヤバイことになる。
何と言っても、すぐ父親にチクられるからな。相当に注意する必要がある。

んで、僕はいつも、

「母親が外出から帰ってきた時には、この順番で動き、ピンチを脱出する」

というプログラムを作っていた。

まずは、その準備がいくつかある。
以下に、その準備するべきいくつかを記入しておく。ちびっ子達は、肝に命じておくように。


1, 子ども部屋とリビングをつなぐドアを、すこーしだけあけておく。
(理由)母親が帰ってきて、鍵を回す音を聞き分けるため。
全部開けておくと後から閉めるときに、時間を取られるので駄目。

2, 勉強机に、その日の宿題を乗せておく。
(理由)後に、即移動して、勉強していたことにするため。

3, ファミコンの近くに、お菓子を置いておかない。
(理由)お菓子の口の開き口の向きによって、テレビの方を向いていたことが発覚するため。

4, 冷えたアイスノン
(理由)ACアダプタを急速に冷やすため。

5, 靴下をはく
(理由)後に動く際に、バタバタと音を出さないため。

6, 勇気
(理由)堂々とした対応をするため。

7, 平常心
(理由)いわずもがな。

8, せかいじゅのは
(理由)もしもの時のため。

まぁ、他にも準備するべきものは星の数ほどあるのだが、主なものはこんなところである。

じゃあ、次は、実際、母親が帰って来たときの動きだ。

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