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■ ハイパーオリンピック(コナミ 1986〜)


《明日の宿題なんて、こすった後においておけ!》


一言で言うと、
こするゲームである。専用コントローラーのボタンをとにかくこする。こすりまくる!

基本的には、それだけである。

でも、やっぱり、
熱い(摩擦で熱いのではない)のである。

ちなみに、ファミスタ以上に
1人プレイが切ないゲームである。
1人プレイで、必死になってこすって、汗かいて、新記録なんか出しちゃったりしても、

かなり空しい。

さてゲームの中身だ。まず1面は100メートル走である。単純明快である。専用コントローラーのボタンをただ
ひたすらこすった方が勝利である。スタートのタイミング等もまぁ、大事ではあるが、もっと大事なものは気合である

一応、1面〜4面まであるのだが、このソフトを堪能するには、
1面だけで充分である。

ここで、このソフトのことを何も知らない者のために、
正しいハイパーオリンピックの2人プレイ法を紹介しておこう。

(正しいハイパーオリンピックのプレイ方法)

1, 爪が割れてもいいように爪を切る。


2, おもむろに服を脱いで、冷水を浴びる。

3, 牛乳石けんで髪を洗う。(流すときは冷水)

4, 誰も聞いてないのに、「今日の夜ご飯、何?」とつぶやく。

5, 友達とふたり並んでテレビの方を向いて寝そべる。

6, 「よーい」で、画面から目を離し、じっと目をつぶり、こする準備をする。(頭の中でシャアと自分を重ね合わせる)

7, 呼吸を止める。(1秒真剣な目をする)

8, ピストルの合図を聴覚で感じ、その瞬間、細胞を総動員してこする。

9, 途中で疲れたと感じたら負け。そんな自分を忌み嫌う。

10, 人差し指から流血してからが勝負。

11, いつもと違った夕日が見える。



コントローラーが空いていないときは、プレイ中の友人の顔に注目しよう。いつもはクールなあの友達も、すっごい顔してるから。

「芸能界入って有名になった後、この写真流されたら嫌だろうなぁ」級の顔してるから。

これを女の子とやってもいい。普段見れないあの子の顔が・・・あんなことやこんなことを連想させる、あの子のあんな顔、こんな顔・・・

もう、やめとく、止まらなくなるし・・・。

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