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■ サッカー(任天堂 1985〜) その1 


《リアルに蹴るか。ゲームで蹴るか》


「サッカー」

何ともシンプルなタイトルである。「○年度版」も「スーパー」も「ハイパー」も「ワールドカップ」も、余計な修飾語は一切ついていない。

それが、「サッカー」である。ちなみに、カセットの色は緑色である。

これは燃えた。激しく燃えた。燃えすぎて、
友達の家のせんべいが入っているお盆を、何度ひっくり返したか分からない。

まぁ、コンピューター戦はおいといて、とにかく、対戦である。

ルールは簡単だ。サッカーのルールである。足で蹴るあれである。しかし、若干システムは違う。

1チーム11人制じゃないのだ。多分、キーパーを含めて6人くらいだったと思う。どっちかというと、フットサルに近い。でも、コートは結構広かったりする。

また、
基本動作もパスとシュートしかない。あとは、ひたすらドリブルである。

派手なタックルを、一発かましたくても、それもできない。普通に走っていって、ボールが離れた瞬間を横取りするだけである。だから、ファールもない。(ん? あったか?)非常にクリーンである。
ミノフスキー粒子なんて、これっぽっちもない。

シュートも地味である。ゴールの枠内のシュートしたい部分に矢印が来たときに、Aボタンを押すだけである。

キーパー操作は、ちょっと、ままならない。簡単に言うと、コンピューターが勝手に操作しちゃうのだ(たぶん)

しかも、
中途半端に!!!

まぁ、総じて言うと、とてもシンプルなゲームだ。自分で出来ることの限界がすぐにやってくる。

でも、燃えるのだ。シンプルだからこそ、理不尽なことが多すぎるからこそ、
全てが思い通りにいかないからこそ、燃えてしまうのだ。(ちょっとMっ気)

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