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■ ファンタジーゾーン(サン電子 1987〜) その1


《ザ・カラフル!》


一言で言えば、
可愛い。これに尽きる。

別に僕に少女趣味があるわけではないのだが、グラフィックが可愛らしくて素敵である。こういうのをパステル調って言うのか? 違う?

とにかく、初めてこの画面をアーケードで見たときから、

「あっ、これやってみたい(はーと)」

と思った。

あの当時にしては、
最大限にグラフィック能力を発揮できていたのではないだろうか。
だって、当時の他のシューティングゲームって、飛行機打ち落としたりとか、妖怪倒したりとか、そういう
殺伐としたのばっかりだったんだもん。

でも、このゲームのグラフィックは何かやわらかい感じがしたし、とっつきやすそうな感じがした。ここまでおいらのハートを掴むなんて、

やるじゃん、サン電子! ルート16ターボだけじゃなかったんだね! (知ってるかなぁ・・・)

ゲームシステムとしては、横スクロールシューティングである。しかも、当時流行っていた左から右への強制スクロールではなく、左右両方に
自分の意志でスクロールできるという代物である。


あの頃は、たったこれだけで
「おぉ、自由度高え!」と狂喜乱舞したものである。

また、
敵が落としていくコインを集めて、各パワーアップアイテムを購入するのだが、これがまた楽しい。

軽快なサウンドにのって、やたらとカラフルな武器を買い物してると、
ちょっと体温上がる。

是非、友達以上恋人未満の女の子とプレイしてみて欲しい。簡単にマヌーサが成功すること請け合いである。あとは煮るなり焼くなり・・・(おっと、ここまで)

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