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■ 消えた冒険の書 その1


《発端は自慢大会・・・》


今回は無数のファミコントラブルの中から一つ。
超人気ソフトドラゴンクエスト3の
「冒険の書」についてである。

題して! 
「消えた冒険の書」である。

何か、「消えた後継者」っぽくてかっこいいでしょ。うふ。

でも、話の内容としては、
超シリアスモードなので、油断は禁物である。


・・・ある日、僕たちはクラスメート数人でY君の家に集まり、
「ドラクエ3発表会」なるものをやっていた。

各々の「冒険の書」を持ち寄って、
「どんなポリシーを持ってキャラクターを成長させているか」とか、
「どれだけ強いパーティーか」
などを見せびらかす、まぁ、簡単に言うと、

自慢大会である!

その中で、もっとも賞賛を浴びたのが家主である
Y君だった。
Y君は、本当にレベル上げが大好きな男で、

パーティ4人は、すべてレベル99。
しかも、そのうち3人が全部の魔法を習得済み
という状態である。

これは、次の日、クラスでも話題となり、隣のクラスにも飛び火したくらいであった。


そして、事件は起こった・・・

「ドラクエ3発表会」から一週間くらい経った頃、
Y君のドラクエ3のソフトがなくなってしまったのである!

ある日の朝、Y君が泣きながらそう告白したのだ。

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